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歯の色・形・歯並びを
まとめて美しく整える
審美セラミック治療

「治療したはずなのに、また痛くなってきた」

「笑うたびに前歯が気になって、口元を隠してしまう」「銀歯が見えるのが恥ずかしくて思い切り笑えない」——そんなお悩みを抱えながら、何年も過ごしていませんか?歯の色や形が気になるとき、ホワイトニングで白くするだけでは解決しないケースも少なくありません。

審美セラミック治療は、白い詰め物・被せ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並びのバランス」をまとめて整える治療法です。当院では、見た目の美しさだけでなく歯本来の機能を回復させることを大前提とし、補綴指導医(日本補綴歯科学会専門医・指導医)が在籍するグループのサポートのもと、一人ひとりの口元に最適な治療をご提案しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 笑うときに口元を手で隠してしまう
  • 前歯の銀歯・金属が目立って気になる
  • 歯の色が黄ばんでいる、くすんでいる
  • 歯の形が欠けている、でこぼこしている
  • ホワイトニングをしても色が戻ってしまった
  • テトラサイクリン系の薬の影響で歯が変色している
  • 金属アレルギーが心配で、口の中の金属を取り除きたい

上記のようなお悩みは、審美セラミック治療で改善できる可能性があります。まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。治療にかかる費用・期間・完成イメージを丁寧にご説明した上で、患者さまにとって最善の方法をご提案します。

平日夜20時まで・土日も診療で
ご予約しやすい

  • 平日は夜20時まで、土日も診療しています。仕事や学校帰りでも通いやすい環境です。
  • WEB予約は24時間受け付けています。

審美セラミック治療とは

審美セラミック治療の目的は、単に「白くきれいな歯を作る」ことではありません。歯本来の機能(咬む・発音する)を回復させた上で、審美性を追求することが治療の本質です。見た目だけを追い求めた治療は、咬み合わせのバランスが崩れ、頭痛や肩こりなど全身への影響につながるケースがあるため、当院では機能と美しさの両立を大切にしています。

また、審美セラミック治療とホワイトニングは異なる治療です。それぞれの特徴を下表で比較しています。

審美セラミックとホワイトニングの違い

比較項目 審美セラミック治療 ホワイトニング
方法 歯を削り、セラミックの被せ物・詰め物を装着 薬剤で歯の色素を分解し白くする
歯の形・並び 形・並びも整えられる 変えられない(色のみ)
白さの持続 長期的に白さが維持される 色戻りが生じる場合がある
変色歯への対応 テトラサイクリン変色にも対応可 テトラサイクリン変色には効果が出にくい
歯を削る あり(必要最小限を目指す) なし

どちらの治療が適しているかは、現在の歯の状態・お悩みの内容によって異なります。当院ではカウンセリングで詳しくお伺いした上で、最適な方法をご提案しています。

当院の審美セラミック治療の特徴

完成イメージを事前に共有する「シミュレーション」

審美セラミック治療のシミュレーション

「仕上がりのイメージと違った」という後悔が起きないよう、当院では治療前に仮歯を装着してイメージを確認するプロセスを設けています。模型やレントゲンから読み取った情報をもとに仮歯を作製し、実際のお口に装着。色・形・バランスを患者さまご自身の目で確認していただきながら、納得いただけるまで調整を繰り返します。

すべての確認が取れた段階で、はじめてセラミック素材の最終補綴物に切り替えます。「運だめし」ではなく、検証を重ねた確かな結果を届けることが当院のこだわりです。

「10の美の基準」に基づいた口元づくり

10の美の基準による審美セラミック

当院では、歯の形態・顔貌との調和・正中線・黄金比配列・唇との調和など「10の美の基準」に沿って治療を設計します。白い歯を入れるだけでなく、顔全体とのバランスや性別・年齢による印象の違いも考慮したうえで、その患者さまだけの口元を実現します。

美しさの基準は人それぞれ異なります。「ナチュラルな印象にしたい」「くっきりとした白い歯にしたい」など、ご要望を丁寧にお伺いしながら、最適なデザインをご提案します。

オールセラミック・ジルコニアセラミック
によるメタルフリー治療

オールセラミック・メタルフリー治療

当院で使用するセラミック素材はオールセラミック(メタルフリー治療)とジルコニアセラミックです。金属を一切使わないため、歯茎の変色(メタルタトゥー)や金属アレルギーの心配がなく、天然歯に近い自然な透明感を再現できます。

また、詰め物(インレー)にはダイレクトボンディング(歯科用樹脂を直接盛って形・色を整える方法)も選択肢のひとつです。歯を大きく削らずに済むケースにおいて、歯への負担を抑えながら白い仕上がりを得られる手法として活用しています。

ファイバーコアで歯根への負担を軽減

ファイバーコア(歯の土台)

被せ物(クラウン)を装着する際には、歯の内部に「コア(土台)」を入れる必要があります。当院ではファイバーコア(グラスファイバー製の土台)を採用しています。ファイバーコアは天然歯の象牙質に近いしなやかさを持ち、強い力がかかっても歯根が割れにくいという特性があります。

従来の金属コアと比べて光透過性が高く、セラミックの色調を自然に見せる効果もあります。歯の寿命を守りながら美しい仕上がりを目指す, 当院が大切にしているアプローチのひとつです。

補綴指導医在籍グループがサポート

  • 当院は日本補綴歯科学会専門医・指導医、日本歯科審美学会認定医・元理事長の藤澤政紀医師が審美歯科統括指導を担う新心会グループの一員です
  • 国内の歯科技工士と密に連携し、補綴物を丁寧に製作しています
  • 難易度の高いケースも、グループ全体の知見を活かして対応します

治療の流れ

STEP 01.

カウンセリング・口腔内検査

お悩みや希望する仕上がりのイメージを丁寧にお伺いします。口腔内写真・レントゲン・歯科用CTを用いてお口全体の状態を確認し、治療が適応かどうかを診断します。

虫歯や歯周病がある場合は、審美セラミック治療の前にそちらを優先して治療します。治療にかかる費用・期間についても、この段階でご説明します。

カウンセリング・口腔内検査

STEP 02.

セットアップ模型・仮歯によるイメージ確認

口腔内スキャナー(デジタルスキャナー)またはシリコン印象材で精密な型取りを行い、模型を作製します。この模型をもとに仮歯を製作し、実際のお口に装着してイメージを確認します。

色・形・バランスについて患者さまにご確認いただき、修正が必要であれば繰り返し調整します。患者さまとドクターの双方が納得した段階で、次のステップへ進みます。

STEP 03.

歯の形成・精密な型取り

麻酔を使用した上で、被せ物・詰め物の装着に必要な分だけ歯を削ります。当院では「抜かない・削らない・神経を守る」を基本方針としており、削る量を必要最小限に抑える治療を心がけています。

形成後、歯肉圧排(歯茎を少し押し広げる処置)と咬合採得(咬み合わせの記録)を行い、最終的な精密印象を採ります。この工程の精度が補綴物の仕上がりを左右します。

STEP 04.

技工士による補綴物の製作

採得した印象データをもとに、国内の歯科技工士が一つひとつ丁寧に補綴物を製作します。グループ会社の歯科技工所と密に連携することで、デザイン・精度の高い仕上がりを目指しています。

完成までの期間は通常数回の通院が必要です。この間は仮歯を装着しますので、歯がない状態で過ごす必要はありません。

STEP 05.

セット(装着)・咬み合わせの確認

完成した補綴物をお口に装着します。色・形・咬み合わせに問題がないかを確認し、必要に応じて調整を行います。患者さまにも鏡でご確認いただき、ご納得いただいた上で最終固定します。

装着後は定期的なメンテナンスにより、補綴物の状態と咬み合わせを継続的に確認します。長く美しい状態を保つために、定期検診への継続的なご来院をお勧めしています。

リスク・副作用

審美セラミック治療に伴う主なリスク・副作用は以下のとおりです。治療前に必ずご確認ください。

  • 知覚過敏・しみる感覚:歯を削る処置後、一時的に冷たいものがしみたり、知覚過敏が生じることがあります。多くの場合は時間とともに落ち着きますが、症状が続く場合はご相談ください。
  • 補綴物の破損・脱落:セラミックは強い衝撃や過度な咬合力によって割れたり欠けたりすることがあります。歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、マウスガードの併用をご提案する場合があります。
  • 歯髄(神経)への影響:歯の形成時に神経に近い部分を削る必要がある場合、処置後に痛みが生じたり、まれに神経の処置(根管治療)が必要になることがあります。
  • 咬み合わせの変化:補綴物の装着後に咬み合わせに違和感が生じることがあります。通常は調整で対応できますが、長期的な観察が必要な場合もあります。
  • 歯肉の状態変化:補綴物の縁が歯茎に接する部分で炎症が起きたり、歯茎が引き締まることで段差が目立つことがあります。定期的なメンテナンスで早期に確認・対処します。
  • 審美セラミック治療は保険適用外(自費診療)です
  • 上記のリスクについては、治療前のカウンセリングで個別に詳しくご説明します。ご不明な点はお気軽にご質問ください

料金について

審美セラミック治療は保険適用外(自費診療)です。素材や治療 of 範囲によって費用が異なるため、カウンセリング後に治療計画と費用の詳細をご説明し、ご納得いただいた上で治療を開始します。自費診療のお支払いには現金・クレジットカード・デンタルローン(最大120回)をご利用いただけます。

具体的な料金については、下記の料金ページをご確認ください。

よくあるご質問

  • ホワイトニングと審美セラミック治療、どちらが向いていますか?

    歯の色だけを白くしたい場合はホワイトニングが向いており、歯を削らずに済むため歯への負担が少ないです。一方、歯の形や歯並びも整えたい場合、あるいはテトラサイクリン系の薬による変色でホワイトニング効果が出にくい場合は、審美セラミック治療がより適しています。どちらが合うかはお口の状態によって異なりますので、カウンセリングでご相談ください。

  • 神経を抜かなければならないのですか?

    必ずしも神経を抜く必要はありません。当院では「できる限り神経を守る」を基本方針とし、削る量を最小限に抑えながら治療を進めます。ただし、もともと神経の治療が必要な歯や、形成の範囲によっては神経の処置が必要になるケースもあります。その場合は事前にご説明した上で、治療を進めるかどうかをご判断いただきます。

  • セラミックの被せ物はどのくらい長持ちしますか?

    使用する素材や部位、日常のケアによって異なります。当院ではメタルフリー フルジルコニアに10年長期保証、その他のセラミック素材に5年保証を設けています(定期メンテナンスの受診が保証条件となります)。毎日のブラッシングと定期的なメンテナンスを続けることが、補綴物を長持ちさせる最大のポイントです。

  • 治療が完了するまでに何回通院する必要がありますか?

    治療する歯の本数や状態によって異なりますが、カウンセリング・型取り・仮歯の確認・最終補綴物の装着などの工程があるため、複数回の通院が必要です。治療計画の段階でおおよその回数と期間をお伝えします。仮歯を装着しながら進めるため、治療中も見た目が大きく損なわれることはありません。

  • 口の中の銀歯を全部セラミックに替えることはできますか?

    可能です。金属アレルギーの心配を取り除きたい方や、口の中を全体的にメタルフリーにしたい方のご相談もお受けしています。ただし、一度にすべてを交換するか、優先順位をつけて段階的に進めるかは、歯の状態・費用・通院スケジュールなどを考慮してご提案します。まずはカウンセリングで現在の状態をご確認ください。

ご予約・ご相談

審美セラミックのご相談は、
高尾の歯医者「あい歯科クリニック 高尾」へお気軽にご相談ください

ご予約・ご相談

「自分の口元に合った治療なのか知りたい」「費用や通院回数が気になる」——そんな疑問はカウンセリングで遠慮なくご質問ください。高尾で歯医者をお探しなら、あい歯科クリニック 高尾へお気軽にご相談ください。治療の費用・期間・リスクをわかりやすくご説明した上で、患者さまのペースに合わせて治療を進めます。

高尾駅南口徒歩1分。平日夜20時まで、土日も診療しています。WEB予約は24時間受け付けていますので、思い立ったときにご予約ください。

平日夜20時まで&土日も診療

  • 【平日】午前10:00〜13:00 / 午後14:30〜20:00
  • 【土日】午前9:00〜13:00 / 午後14:00〜17:00(※日曜日は16時まで)
  • 【休診日】祝日
  • 【住所】東京都八王子市初沢町1231-16 リトナード高尾
  • 【アクセス】JR中央線・京王高尾線「高尾駅」南口徒歩1分